| ジャンル | 犯罪系 ノンフィクション 詐欺 |
| テーマ | 離婚 ハッタリ 家族愛 |
| 気に入ったセリフ | ①ヤツらに店を取られる前に、 こっちで閉めてやったのさ。 ②いいね、オレのチームは素人ぞろいだ! ③子供がいりゃ分かるよ、 親は子供を売ったりせん。 ④FBIの金融犯罪課で働かないか? →ここ(刑務所)で郵便係の仕事がある。 ⑤お前には嘘の暮らしの方が楽か? |
| 見どころ | ①フランクとカールが初めて邂逅するシーン ②わずかな手掛かりから フランクを追い詰めるカール |
あらすじ
主人公は16歳の青年フランク。
両親の離婚をきっかけに家出したものの、お金がなく困り果てていた。
そんな時航空機のパイロットの社会的な信用の高さに気付き、父親譲りのハッタリの技術でパイロットの制服を入手。
パイロットのフリをして偽造した小切手を換金する手口で大金を手に入れる。
嘘がバレそうになると医者や弁護士など手を変え品を変え、世界中で人々を騙し、のらりくらりと捜査の手を躱していく・・・
感想
何回観ても面白い。
とても幸福とは言えないフランクの青年時代ですが、それが原動力となったのかもしれないですね。
普通はここまでのことできません。
あとこの映画を観ていると人間が如何にいい加減で権威主義的な生き物なのかがよく分かります。
パイロット・医者だから信用できるとか、制服着てる・卒業証書があるから本物だろうとか、人そのものをあまり見ていないですねw
嘘で塗り固めた人生に本物の幸福はない
ハッタリと嘘によって大金・地位・婚約者まで手に入れたフランクでしたが、結局幸せにはなれませんでした。
嘘で手に入れたものですからね、嘘がバレれば失うのも必然です。
しかし、フランクが身に着けた偽造の技術と知識は本物だった。
その本物の知識を活かしFBIの捜査に協力したり、偽造防止小切手を発明したりして、今度は本物の幸福を手に入れる。
やっぱり偽物じゃダメなんですね~。
以上、映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」を観た感想でした。
Amazonプライムで観れたんですが、2026年10月16日に配信終了してしまいました。
またの機会を待ちましょう。
キャストについて
レオナルド・ディカプリオ
フランクを演じたのは皆さんご存知レオナルド・ディカプリオです。
彼が出演してる映画、名作が多すぎないか・・・?
【参考】レオナルド・ディカプリオが出演するその他オススメ作品




トム・ハンクス
FBI捜査官のカール・ハンラティを演じたのは、コチラも皆さんご存知のトム・ハンクスです。
彼の出演している映画も名作が多すぎないか・・・?
【参考】トム・ハンクスが出演するその他オススメ作品





