| ジャンル | SF テラフォーミング |
| テーマ | 自分とは誰か? 好奇心 自分の役割 |
| 気に入ったセリフ | …You’re welcome. ここから覗くと、未来が見える。 私達死ぬの? →まさか!・・・多分な。 前にこう言ったわ、 全て片付いたら湖畔に家を建てる、 一緒に年を取り、太って、ケンカして、 お酒は度を越す。 →ロマンチックだな。 やがて死を迎えて湖畔の野原に埋められる、 そして忘れられる、でも僕らの愛は永遠だ。 You look like shit. 一番優秀な人間が、人類の敵になった。 No, just a machine. I’m a weapon. 勇気を出せボブ、そんなに震えるな。 人は皆死ぬ、問題はどう死ぬかだ。 Fxxk you Sally. |
| 見どころ | 過去の記憶を取り戻すシーン ジャックとヴィクトリアの正体 全ての真実が語られるシーン 最後の爆破シーン |
あらすじ
2017年、スカヴと呼ばれるエイリアンが地球を侵略しようと襲い掛かって来た。
人類は核兵器を使いスカヴとの戦争に勝利したが、放射能汚染によって地球の半分は住めなくなってしまった。
それから60年後の2077年、人類は巨大な人工衛星:テットを作り、土星の衛星タイタンに移住するまでの仮住まいとして暮らしている。
主人公ジャック・ハーパーは地球の海水を核エネルギー化する採水プラントの警備ドローンの修理を任務として、テットから地球へと派遣されていた。
あと2週間で任務を終えテットに帰還する予定だったが、スカヴ達に捕まり拉致されたことをきっかけに、隠されていた真実と自分の正体について知ることとなる・・・
感想
何回観ても名作ですわ。
意外と内容を忘れてしまっていて、ジャック達の正体が明らかになるシーンは初見のように楽しめました😁
セリフも印象的で良いものが多いし、何と言ってもエイリアン側の作戦が巧妙で、恐怖すら覚えるレベルでした・・・😱
自分の正体を知った時のジャックの衝撃と絶望は計り知れなかったでしょうね・・・
あとジャックが鼻をケガする展開も上手いですよね。
ちゃんと「見分け」がつくようになってます。
エイリアン側の敗因
恐ろしく巧妙な作戦を展開していたエイリアンでしたが、最終的に人類に敗北する形となりました。
その敗因は「人類の好奇心」だと私は考えました。
ジャックに好奇心があったからこそ、真実に辿り着き勝利することができたんじゃないでしょうか。
エイリアン側は記憶まで消去する徹底ぶりでしたが、むしろそのことによって「知らないからこそ、知りたくなる」という人間の特性みたいなものが発動してしまいました。
これはエイリアンには読めない展開でしょう。
あとジャックが優秀な人間だったというのもありますね。
「言われたことだけやってりゃいいや」って人間だったら真実には辿り着けなかったでしょう。
以上、映画「オブリビオン」を観た感想でした。
Amazonプライムで観れるので、気になった方はぜひご覧ください。
2026年8月31日配信終了予定なのでお早めに!
キャストについて
トム・クルーズ
主人公ジャック・ハーパーを演じたのは皆さんご存知トム・クルーズです。
【参考】トム・クルーズが出演するその他オススメ作品


モーガン・フリーマン
生き残った人類のリーダー:マルコム・ビーチを演じたのは、こちらも皆さんご存知モーガン・フリーマンです。
【参考】モーガン・フリーマンが出演するその他オススメ作品



