空港で暮らすことになった男の物語 映画「ターミナル」紹介&感想

ジャンルヒューマンドラマ
コメディ
テーマ友情
目的・目標
気に入ったセリフ私が引退するか死ぬのを待ってたんだろう?
→引退の方は考えていませんでした。
相棒、お前揮発性の床磨き剤を吸い過ぎたんだよ・・・
彼はヤギが好きらしい。
僕も昔は39歳だったよ。
そうなんだよ、人は皆、何かを待ってる。
もう祖国を失うなよ!
見どころ監視カメラでのやり取り
翻弄されるディクソン
空港を出るシーン

あらすじ

主人公はクラコージアからアメリカにやって来たビクター・ナボルスキー。

母国で軍事クーデターが起き入国ビザが取り消されてしまったため、入国許可手続きが完了するまで空港で寝泊まりすることになる。

最初は英語も不自由で食べるものにも困っていたが、困難を乗り越え次第に仲間が増えていき、様々なドラマが生まれていく・・・

感想

何回観ても面白いですね~。

特に最後の空港を出て行くシーンが良い!
空港中が彼の味方になって一緒に行進する様は観ていて気持ちが良いですね。

登場人物について

魅力的な登場人物がたくさん出てきますが、なんだかんだ私は警備局主任のディクソンが一番好きです。

主人公に翻弄されている様子が愉快だし、最後の方は意地になって主人公に嫌がらせしてましたが、根は仕事に真面目なだけの男ですからね。

主人公がアメリカに来た目的

最後に主人公はアメリカに来た目的を達成しますが、別に達成したからって富や名声が手に入るわけじゃないんですよね。

だが、それでいい!
生きる目的や目標なんて、ちっぽけなものでもいいじゃないか。
この映画はそれを教えてくれているような気がします。

以上、映画「ターミナル」を観た感想でした。
Amazonプライムで観れるので、気になった方はぜひご覧ください。

キャストについて

トム・ハンクス

主人公のビクター・ナボルスキーを演じたのは皆さんご存知トム・ハンクスです。

【参考】トム・ハンクスが出演するその他オススメ作品

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