| ジャンル | デスゲーム |
| テーマ | 強迫観念 諦めが肝心 |
| 気に入ったセリフ | でも事故から生き延びたのは、別人だった。 |
| 見どころ | ジグソウの協力者 |
あらすじ
主人公はSWAT部隊長のリッグ。
ジグソウとその協力者によって仲間が次々と殺害され、無力感に苛(さいな)まれていた。
休暇を取るように周囲から薦められていたが、ジグソウを捕まえようと躍起になり、妻のことをほったらかしにすることが多くなってしまった。
そんなリッグを試すかのように、ジグソウは彼を新たなゲームへと招待する・・・
【参考】前作

ジグソウが試しているもの、それは・・・ 映画「SAW Ⅲ」紹介&感想
ジャンルデスゲームテーマ復讐許し癒えない痛み嫉妬試練気に入ったセリフ生きてることに感謝しない者も多い。息子のことは本当に気の毒だった、だがこれだけはハッキリ言える、例え500年の懲役や死刑を与えても、その痛みは消えないんだ。生きようとする者…
感想
ジョン・クレイマーがジグソウになるまでの経緯やジグソウの協力者が明らかになる等の見どころも無くは無いんですが、流石に4作目ともなるとこれまでよりちょっとインパクトが劣りますね・・・
今回のジグソウのメッセージ
今回ジグソウがリッグに戒めたかった事、それは「世の中には自分ではどうしようもないこともある、そんなことに時間を使っても無駄だから、自分に出来ることを頑張りなさい」ということでしょう。
しかしリッグはジグソウの定めた「ルール」を守ることが出来ず、あのような結果に・・・
この辺はSAWⅡの展開と似てますね。
残る謎
分からないのは「ジグソウの協力者は、なぜジグソウの意志を継いだのか」ということです。
この辺は次回作以降で明らかになるんですかね?🤔
楽しみにしておくことにしましょう。
以上、映画「SAW Ⅳ」を観た感想でした。
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