日本の有名な神様をAIにフィギュアにしてもらいました。
伊邪那岐命(イザナギノミコト)
日本神話に登場する男神。
妻のイザナミと共に天沼矛(あめのぬぼこ)という矛で混沌をかき混ぜ日本の国土を生み出した。
イザナミは火の神:カグツチを生んだ際に大火傷で亡くなってしまい、イザナミのことを諦めきれないイザナギは黄泉の国までイザナミを追いかけて行くが、黄泉の国で醜い姿となったイザナミを見て恐ろしくなって逃げ帰ってしまう。
黄泉の国から帰ってきた後に、穢れを洗い流すために禊を行い、その際に三貴子(みはしらのうずのみこ)であるアマテラス・ツクヨミ・スサノオが生まれた。
NARUTOの瞳術が有名。

伊邪那美命(イザナミノミコト)
日本神話に登場する女神。
夫のイザナギと共に天沼矛(あめのぬぼこ)という矛で混沌をかき混ぜ日本の国土を生み出した。
火の神:カグツチを生んだ際に大火傷で亡くなってしまい、黄泉の国まで追いかけてきたイザナギに醜くなった自分の姿を見られて逃げられてしまうが、その後に黄泉の国の主宰神である黄泉津大神(よもつおおかみ)となった。
NARUTOの瞳術が有名。

水蛭子(ヒルコ)
イザナギとイザナミの間に生まれた最初の子供。
最初の結婚の儀式の際に女神であるイザナミの方から声をかけてしまったため、骨のない不完全な体で生まれてしまった。(男神のイザナギから声をかけるのが正式な手順とされている)
3歳になっても立つことが出来なかったため、両親によって葦の舟に乗せられて海へ流されてしまった。
しかし平安時代末期から中世にかけて、海から流れ着いた異形のものや漂着物を福をもたらす神(寄り神)として祀る「えびす信仰」と結びつき、七福神の恵比寿と同一視されるようになる。

火之迦具土神(ホノカグツチノカミ)
イザナギとイザナミの間に生まれた火の神。
火の神であったがために出産の際に母イザナミに大火傷を負わせてしまい、命を奪う結果となってしまった。
最愛の妻が亡くなったことに怒り狂ったイザナギは、生まれたばかりのカグツチの首を十拳剣(とつかのつるぎ)で斬り落としてしまった。
NARUTOの瞳術が有名。

武甕槌神(タケミカヅチノカミ)
カグツチがイザナギに首を斬り落とされた際、飛び散った血から生まれた武神。
武御名方神(タケミナカタノカミ)が巨大な岩を指先で弄びながら「力比べをしよう」と挑んできた際、タケミカヅチは圧倒的な力でタケミナカタを打ち負かし、投げ飛ばした。
これが相撲の起源であるとされている。
また、江戸時代、 日本列島の下には巨大な大ナマズが住んでおり、それが暴れることで地震が起きると信じられており、タケミカヅチはその大ナマズの頭を要石(かなめいし)と呼ばれる巨石で深く突き刺し、動けないように押さえつけているとされていたため、地震を防ぐ神様としても信仰を集めていた。

火雷神(ホノイカヅチノカミ)
黄泉の国へ行ったイザナミの胸から生まれた雷神。
現代でも稲妻という言葉が残っているように、古代の人々は雷が稲を孕ませる(実らせる)と信じていたため、五穀豊穣の神様としても非常に大切にされている。

禍津日神(マガツヒノカミ)
黄泉の国から帰ってきたイザナギが洗い落とした穢れから生まれた災いの神。
どれだけ正しく生きていても理不尽な災いは発生するという、この世の普遍的な一面を象徴する存在。
モンハンのマガイマガドやアマツマガツチが有名。

天照大御神(アマテラスオオミカミ)
黄泉の国から帰ってきたイザナギが左の目を洗った際に生まれてきた太陽の女神。
天上界である高天原を統治している。
暴れん坊の弟スサノオが高天原で大暴れしたことに嫌気が差し、天岩戸(あまのいわと)という洞窟に引きこもり、入り口を岩で塞いでしまった。
太陽の女神が洞窟に引きこもってしまったことで世界に様々な災いが発生してしまうが、八百万の神々がお祭りを開催し、外の様子が気になって顔をのぞかせたアマテラスを引っ張り出して事なきを得た。
大神のアマ公が有名。

月読命(ツクヨミノミコト)
黄泉の国から帰ってきたイザナギが右の目を洗った際に生まれてきた月の男神。
アマテラスの弟、スサノオの兄。
アマテラスの命を受けて地上の食物の神である保食神(ウケモチノカミ)に会いに行った際、
保食神はツクヨミを大いにもてなそうとするが、その料理の出し方が独特で、口から米飯を吐き出し、鼻から魚を出し、肛門から様々なごちそうを出して並べた。
これを見たツクヨミは「汚らわしいもので私をもてなすとは何事か!」と激怒し、保食神を剣で斬り殺してしまう。
この報告を聞いたアマテラスはツクヨミの残忍な行為に深く失望し、「もうあなたとは二度と顔を合わせたくありません」と言い放ち、こうして太陽と月は昼と夜に分かれて別々に現れるようになったと言われている。
NARUTOの瞳術やヴァンガードのカードが有名。

須佐之男命(スサノオノミコト)
黄泉の国から帰ってきたイザナギが鼻を洗った際に生まれてきた男神。
イザナギから海原を治めるように言われたが、ママ(イザナミ)に会いたい!と大暴れし、姉のアマテラスが天岩戸に引きこもる原因を作ったことで、天上界を追放される。
天上界を追放され地上へと降り立ったスサノオは八岐大蛇を退治し、クシナダヒメと結婚することになる。
大神のキャラクターが有名。

櫛名田比売(クシナダヒメ)
日本神話に登場する豊穣の女神。
7人の姉達が八岐大蛇に喰われてしまい、とうとう自分の番という時にスサノオと出会い、命を救われた。
大神のキャラクターが有名。

天宇受売命(アメノウズメノミコト)
日本神話に登場する芸能の女神。
アマテラスが天岩戸に引きこもった際、踊りによって八百万の神々を喜ばせ、アマテラスが顔をのぞかせるきっかけを作った。
この時の踊りが日本の伝統芸能である神楽の起源であるとされている。
また、おたふくソースなどで有名なおかめの面のモデルはこのアメノウズメであるとされている。

【参考】おたふく(おかめ)

木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)
日本神話に登場する桜の女神。
石長比売(イワナガヒメ)の妹。
アマテラスの孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が妻を娶(めと)る際、大山津見神(オオヤマツミノカミ)は娘のイワナガヒメとサクヤヒメの2人を嫁がせようとするが、ニニギノミコトは醜いイワナガヒメを実家に送り返し、美しいサクヤヒメだけを妻にしてしまった。
イワナガヒメは醜いが不老長寿を授ける能力があり、サクヤヒメは美しいが繁栄と共に儚く散ってしまう運命にあったので、天皇家の血筋は短命になってしまったとされている。
またニニギノミコトと結ばれた後、たった1日で子供を身籠ったためニニギノミコトから「本当に自分の子供か?」と疑いをかけられてしまう。
そこでサクヤヒメは「この子が本当にあなた(天つ神)の子なら、火の中でも無事に生まれるはずです」と言い産屋にこもり、なんと自ら火を放って燃え盛る炎の中で元気な男の子を3人出産した。
この時生まれた子供の孫が日本の初代天皇である神武天皇となる。
東方の十六夜咲夜が有名。

【参考】イワナガヒメ

恵比寿
七福神の一柱。
商売繁盛、特に海の幸に関するご利益があるとされている。
満面の笑みは「笑う門には福来る」や「商売の基本である愛想のよさ」を、
釣り竿は「網で一網打尽にするのではなく、一本の釣り竿で一匹ずつ丁寧に釣る」ことを象徴している。
エビスビールが有名。

大黒天
七福神の一柱。
五穀豊穣や財福の神。
元々はヒンドゥー教の破壊神:マハーカーラ(シヴァ)のことで、マハーが大、カーラが黒を意味することから大黒天と翻訳された。
大黒天物産が有名。

【参考】

弁財天
七福神の一柱。
芸能・商売繁盛・金運上昇の女神。
元々はヒンドゥー神話に登場する芸術と学問の女神サラスバティ。

毘沙門天
七福神の一柱。
勝負運・厄除けの神。

不動明王
仏教における尊格。
優しい教えだけでは導くことのできない頑固な人々や悪に染まってしまった人々を、力ずくでも正しい道へと引き戻し救い上げるとされている。
背後には迦楼羅炎(かるらえん)と呼ばれる人々の煩悩やあらゆる災いを焼き尽くす炎が燃え盛り、左手には羂索(けんじゃく)と呼ばれる悪人を縛り上げて改心させたり、煩悩の海に溺れそうな人をロープのように投げかけて救い上げるための太い縄を持ち、盤石(ばんじゃく)と呼ばれるゴツゴツとした大きな岩の台座に立っている。

閻魔大王
地獄の総責任者であり裁判官。
元々は古代インドの聖典『リグ・ヴェーダ』に登場する、人類で最初に死んで死の世界の神となったヤマという人物。
地獄の罪人の苦しみを自らも味わうため、ドロドロに溶けた銅を毎日決まった時間に飲み干すという一面も持つ。
幽遊白書やドラゴンボールのキャラクターが有名。

風神
日本の民間信仰・神道・仏教において風を司る神。

雷神
日本の民間信仰・神道・仏教において雷を司る神。

以上、日本の有名な神様をAIにフィギュアにしてもらった結果でした。


