貧乏家族が虐待されている少女を引き取る 映画「万引き家族」紹介&感想

ジャンルヒューマンドラマ
テーマ虐待
罪悪感
家族
気に入ったセリフいいね~、そんなんでお金貰えて。
食えるもんなら食ってみな。
父ちゃん、国語の方がもっと分かんねぇから。
あたし楽しかったからさ、
こんなんじゃお釣りがくるくらいだよ。
見どころ駄菓子屋のおじいちゃんの対応

あらすじ

ある貧乏な家族が祖母の家に集まり暮らしていた。
祖母、夫婦、妹、少年の5人暮らしだ。

いつものように夫と少年の2人で万引きをした帰り道、真冬にもかかわらずマンションの外廊下に放り出されている少女を見つける。

見かねた夫は家まで連れていきご飯を食べさせベランダへ帰そうとするが、マンションの中から聞こえてくるケンカの声を聞き、妻が少女を帰すのをためらってしまう。

そこから少女を家族に迎え入れ、新たに6人での暮らしがスタートするが・・・

感想

う~ん・・・ちょっと投げっぱなし感が拭えないですね・・・
むしろ「これからどうなるんだろう」ってところで終わっちゃいました。

本当の親の方が幸せ?

ゆりちゃんは最終的に本当の親の元に戻りますが、これがゆりちゃんにとって幸せだとはとても思えません。

子育てが大変なのはちょっと考えれば誰でも分かることで、そのストレスを子供にぶつけるくらいなら最初から子作りなんてするんじゃねぇよと言いたくなります。
20歳越えた大人だろ。

どうせ何も考えずに子作りしたんでしょうが、身体だけ大人になった幼稚なガキンチョに子育てなんて出来る訳がなく・・・児童虐待は本当に胸糞悪いですね・・・😩

子供の罪悪感に問いかける

胸糞悪い要素たっぷりのこの映画ですが、駄菓子屋のおじいちゃんの対応はカッコよかったです。

ただ叱るよりもあっちの方が子供の罪悪感を刺激して、本当の意味で反省させることが出来そうですね。

以上、映画「万引き家族」を観た感想でした。
Amazonプライムで観れるので、興味を持った方はぜひご覧ください。

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