UFOを目撃したことで狂っていく主人公・・・ 映画「未知との遭遇」紹介&感想

ジャンルSF
宇宙人
テーマ未開拓領域
気に入ったセリフボクのイメージに谷はなかった。
→今度は模型をつくれ。
アインシュタインの言った通りだ。
→彼も宇宙人かもしれん。
見どころ宇宙人と音でコミュニケーションを取るシーン

あらすじ

主人公は電気工事士のロイ。
夜中に起きた停電に対応するため現場に向かっている途中でUFOを目撃する。

その日以来、山のようなイメージが頭から離れなくなり、そのことに執着するあまり彼の生活は少しずつ壊れて行ってしまう。

あの山のようなイメージは何なのか?
そこに辿り着いたら何が起きるのだろうか・・・?

感想

アッと驚く何かがあるわけではなく淡々とストーリーが進んでいくので、かなり人を選ぶ映画だと思いました。

それでも「あの山に行くと何が起きるんだろう?」というワクワク感と主人公が狂っていく過程や宇宙人と音でコミュニケーションを取っているシーンは楽しめました。

この作品が伝えたいのは「何もかも完璧に科学で説明できちゃうよりも、知らないことや分からないことがあるくらいの方が楽しくね?」ってことだと勝手に解釈しました😁

以上、映画「未知との遭遇」を観た感想でした。
Amazonプライムで観れますが、2026年3月20日配信終了予定なので、気になった方はお早めに!

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