どんな時でも、胸に希望を・・・ 映画「ショーシャンクの空に」紹介&感想

ジャンルヒューマンドラマ
刑務所
テーマ友情
心の豊かさ
神の裁き
気に入ったセリフ際限のない時との葛藤が始まる。
だがあの塀を見ろよ、最初は憎み、
次第に慣れ、長い月日の間に頼るようになる。
強盗でもやって刑務所に戻りたい、
店長を撃てば必ず刑務所送りだ。
H.ウィリアムスも聴きたかった。
ひどいもんさ、ワイロのコレクターだよ。
光輝くその羽、飛び立つ時、
オレたちの心まで喜びに満ちる・・・
希望は永遠の命だ。
太平洋が青く美しいといいが・・・
見どころ屋上でビールを飲むシーン
刑務所中にフィガロの結婚を流すシーン
アンディーとレッドの再会シーン

あらすじ

主人公は銀行員のアンディー。
妻と不倫相手殺害の罪で終身刑となってしまう。

しかしアンディーは刑務所内でも希望を失わず、周囲を巻き込んで刑務所内の環境を少しずつ改善していく・・・

感想

何回観てもいい映画ですね~。
囚人たちにささやかな希望を与えるアンディーの影響力と、彼の武勇伝を語っている時の囚人たちの嬉しそうな様子が痛快です。

真の悪党どもに神の裁きがしっかりと下るのもグッド!

そして何と言っても最後のアンディーとレッドの再会シーンの解放感が素晴らしい。

ちなみに原題は「The Shawshank redemption(ショーシャンクの救済)」です。

この映画のテーマについて

この映画の最大のテーマは「心の豊かさ」「希望」だと感じました。

やっぱり希望が一切見えないと生きることに絶望してしまいますよね。
この映画の中でも希望を見出すことが出来ず、自ら命を絶ってしまう登場人物がいました。

どこの国とは言いませんがあまりにも不健全な経済状況と少子高齢化を30年近くほったらかしにしたせいで、若者の数は減っているのに自殺者数は増えている国があるそうです。

【参考】厚生労働省 若者の自殺をめぐる状況

若者が生きる希望を持てる国になって頂きたいものですね。
そして若者には人生の暗い部分ばかり見るのではなく、生きてさえいればきっと良いこともあるということを知って欲しい。

少なくともアンディーやレッドよりは恵まれた環境にいるはずですから・・・

以上、映画「ショーシャンクの空に」を観た感想でした。
Amazonプライムで観れるので、興味を持った方はぜひご覧ください。

キャストについて

モーガン・フリーマン

レッドを演じたのは皆さんご存知モーガン・フリーマンです。

キャッチボールのシーンで左手でボールを投げていました。
モーガン・フリーマンって左利きだったんすね~。仲間!😆

【参考】モーガン・フリーマンが出演するオススメ他作品

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