映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間」紹介&感想

ジャンル殺人事件
誘拐事件
テーマ責任の押し付け合い
ブラック労働
キャリアと下っ端
気に入ったセリフご苦労様の毎日だよ・・・
なんでこんな働くんだろ・・・
誰のために働いてんだか・・・
あたしもそれ食べたぁい!
通販で買っちゃった!
室井さん、命令してくれ、
オレはあんたの命令を聞く。
事件は会議室で起きてんじゃない、
現場で起きてんだ!
・・・死んだんじゃないのか?
見どころ拳銃が不発だった理由
あの有名なシーン
領収書の窃盗犯逮捕シーン

あらすじ

主人公は湾岸署刑事課巡査部長の青島。

川で水死体が発見され最初は自殺かと思われたが、司法解剖の結果、遺体の胃袋の中からテディベアが発見され、猟奇殺人事件として捜査が始まる。

また、同日に警視庁副総監が誘拐され、犯人から身代金要求の電話がかかってきたうえ、署内で窃盗事件まで発生。

同時に複数事件が発生したことで、ロクに睡眠も取れないほど忙しい最悪の3日間が幕を開けることとなる・・・

感想

あの有名なシーンまでは特に盛り上がりもない展開でしたが、「事件は会議室で起きてるんじゃない!」のシーン以降のヒューマンドラマは良かったです。

3日間徹夜してたのがあのオチに繋がる展開も良かったです。
「フフッ」ってなりました🤭

この映画は1998年に公開された映画なんですが、もうこの頃から毎日毎日仕事まみれの人生に疑問を呈する価値観が広まってたんですね~。

警察とかお医者さんとか中々休む訳にもいかない仕事ですが、それでも仕事ばっかりはしんどいですよね~・・・😅

以上、映画「踊る大捜査線THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間」を観た感想でした。
Amazonプライムで観れるので、興味を持った方はぜひご覧ください。

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