アガサ・クリスティ最高傑作! ドラマ「そして誰もいなくなった」紹介&感想
ジャンル | 殺人事件 |
テーマ | 自業自得 |
気に入ったセリフ | 愛はお金のかかる道楽だもの 金持ちはどこにでも飾る、 豚小屋にもシャンデリアだ 質素な暮らしで十分だった |
見どころ | 犯人の独白とオチ |
シーズン | 全3話 (約60分/話) |
あらすじ
オーエン夫妻と呼ばれる謎の資産家からの手紙によって兵隊島に招集された10人の男女。
兵隊島の屋敷には兵隊の童謡がいたるところに飾られており、その童謡の内容をなぞらえるように1人、また1人と順番に殺人が実行されていく。
犯人は一体誰なのか?そしてその目的とは・・・?
感想
淡々と殺人が実行され、犯人に関する手掛かりも少ないのでちょっと盛り上がりに欠ける感じでした。
トリックに関しては生き残っている者の中に犯人がいないということは・・・という考えで辿り着くことが出来ましたが、犯人を特定することはできませんでした。
でもこの10人にターゲットを定めたということから考えれば犯人はあの人しかいないという風に推理することは可能ですね。
以上、ドラマ「そして誰もいなくなった」を観た感想でした。
AmazonPrimeで観れるので、気になった方はぜひご覧ください。
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キャストについて
本ドラマでロジャーズ夫妻の夫役を演じたノア・テイラーは一発で分かりました。
名俳優はすぐに「む!どこかで見たことがあるぞ!」となりますね。
ノア・テイラーで私が真っ先に思い浮かべるのはトム・クルーズ主演の「バニラ・スカイ」です。
こちらも名作なのでオススメです。
っていうか調べて初めて知りましたが、ノア・テイラーって「トゥームレイダー」シリーズや「チャーリーとチョコレート工場」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」「プリデスティネーション」にも出演していたんですね!
流石名俳優だぁ・・・
【参考】