【アニメ】「闘牌伝説アカギ 闇に舞い降りた天才」紹介&感想

映画・ドラマ・アニメ

ジャンルギャンブル
テーマ狂気・度胸・嫉妬・傲慢
気に入ったセリフ倍プッシュだ
狂気の沙汰ほど面白い
ジジイ、その牌だ
他人の金なんだから気楽に打ちゃいいんだよ
続行だ ケチな点棒 拾う気なし
人は理は避けられても偶然までは避けられない
そんなことにはならないのさ
ローン!ロンロンロンロンロン!
見どころアカギの駆け引きの上手さ・洞察力
鷲巣の半生
シーズン1シーズン
(全26話)

あらすじ

昭和33年のある嵐の夜、南郷は自身の借金をチャラにしてもらうために賭け麻雀をしていた。

流れが悪く苦戦していた南郷であったが、そんなときずぶ濡れの中学生が雀荘に入って来る。

その中学生は後に「神域の男」と呼ばれ日本の裏社会に君臨する伝説の男:赤木しげるであった・・・

感想

麻雀は全く知らなかったのですが、それでも面白かったです。
セリフ回しとか駆け引きだけでも引き込まれるんですよね~。

ただ残念ながらNETFLIXで観れる範囲では鷲巣との決着まで行きませんでした・・・😭
なので「決着つかないんだったら観なくていいや」って人は13話まで観ればキリがいいです。
(14話から鷲巣編になります)

また、私が大学生の時に中国語を履修していた影響もあるのかもしれませんが、アカギを観ているだけでもある程度麻雀用語が分かって来るので、良い勉強になりました。
良い機会なので「世界の遊び大全」で麻雀やってみよっかなぁ。

以上、アニメ「闘牌伝説アカギ 闇に舞い降りた天才」を見た感想でした。
NETFLIXで見れるので、興味を持った方はぜひご視聴ください。

アカギを観て覚えた麻雀用語

ツモ:牌を引くこと。もしくは引いた牌であがること。

ドラ:ドラになった牌と同じ種類で1つ数字が大きい牌で役が完成したときに点数が大きくなる。

トイツ:同じ牌2つのこと。

アンコ:同じ牌3つのこと。

ポン:右隣の人が捨てた牌と自分の持っている牌が同じで3つ揃うときに出来る。
   その3つの牌を自分の右手側に並べた後、自身の要らない牌をひとつ捨てることが出来る。

チー:左隣の人が捨てた牌と自分の持っている牌が同じで3つ揃うときに出来る。
   その3つの牌を自分の右手側に並べた後、自身の要らない牌をひとつ捨てることが出来る。

カン:同じ牌が4つ揃ったときに出来る。
   その4つの牌を自分の右手側に並べた後、シンドラをめくる。

シンドラ:新しくめくったドラのこと。これもドラと同じで乗ると点数が上がる。

テンパイ:あと1つで役が完成する状態のこと。

○○シャンテン:テンパイまでに必要な牌の個数のこと。
        あと1つでテンパイならイーシャンテン。
*中国語で1・2・3・4はイー・アール・サン・スーですが、2は単位がつくと「リャン」になります。
 よって、あと2つでテンパイなら「アールシャンテン」ではなく「リャンシャンテン」になります。

以上の麻雀用語を知っているとより「アカギ」を楽しむことが出来ると思います。ご参考まで。

オススメ他作品