爆弾魔によって暴走させられる地下鉄車両! 映画「交渉人 真下正義」紹介&感想

ジャンル犯罪系
爆弾テロ
テーマ自己顕示欲
気に入ったセリフ彼女の説得も出来ないようじゃね~・・・
メリークリスマスだ馬鹿野郎テメェ!
ったく、オタク野郎の親玉かよ。
ネゴシエーターってのは、
友達にはしたくない人種だな。
大層な機械を持ってる割に、
お前たちは勘頼みだなぁ。
ふっ、クラシック聴きながら、
安らかにあの世に逝けってか。
見どころクモE4-600を暴走させた理由

あらすじ

何者かによって警察庁ホームページがハッキングされ、交渉課の真下への挑戦状が叩きつけられた。

単なるイタズラではないことを証明するため、犯人は手始めに公園のゴミ箱に仕掛けた爆弾を爆発させて見せる。

その後、地下鉄の実験車両クモE4-600が犯人によって遠隔操作され、暴走する事態に・・・

感想

良いところもあれば期待外れなところもある、そこそこの内容って感じでした。

交渉人と題名についているんだから、もうちょっとすごい交渉術が観れるのかと期待しましたが大したものもなく、一番気になる犯人の正体や真下を狙った動機も不明のまま・・・

恐らくですが犯人は真下の「警視庁初の交渉人」という発言にジェラシーを抱くような、真下がいなければ自分が最初の交渉人だった・・・みたいな人物なんじゃないかな~と推理しました。

あと吸いもしないのにタバコを咥えたり手に持ったりを繰り返しているのもなんか滑稽で気になりました。
せめて
ライターで火を付けようとする
→問題発生で吸いそびれる
→「タバコの1本くらいゆっくり吸わせろよ・・・」と犯人に対してぼやく
みたいなシーンがあれば良かったんですけどね😅

一方で実験車両を暴走させた理由がちゃんとあったので、そこは良かったです。

以上、映画「交渉人 真下正義」を観た感想でした。
Amazonプライムで観れるので、興味を持った方はご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました