| ジャンル | デスゲーム 監禁 |
| テーマ | 人間の本質 命の重さ |
| 気に入ったセリフ | 言っておくが私は癌患者だ、 今以上の痛みは与えられない。 なぜ死の間際でないと人は変わらない? |
| 見どころ | 監禁された人たちの共通点 自分の数字を確認するシーン ダニエルの監禁場所 |
あらすじ
主人公はマシュー刑事。
残酷な殺人鬼:ジグソウからのメッセージを読み解き、彼の潜伏する鉄工所へSWAT部隊と共に駆けつけたが、これはジグソウがマシュー刑事と新たなゲームを始めるための招待状だった。
マシュー刑事の息子:ダニエルを含む複数の人間がどこかに監禁されており、2時間以内に場所を特定して救出しなければ毒ガスによって全員が殺されてしまうことが判明。
マシュー刑事は捕らわれた人たちを救出することができるのか・・・?
【参考】前作

感想
最後の最後に「やられた・・・!」ってなりました。
本当にジグソウの言った通り、ルールを守ってただ話を聞いていれば問題解決してたのかよ!
ジグソウからのメッセージ
今回の金庫のゲームもそうですけど、最初からルールを守って全員で協力していれば、多分すんなり全員分の解毒剤が手に入って問題解決してるんでしょうね。
ジグソウはこういうところは厳密にフェアなゲームを仕掛けてきています。
しかし危機が迫ると人間はなんとかしようとしてそのルールを破ってしまう。
これが人間のよくない本質だと、ジグソウは戒めたいんでしょう。
マシュー刑事も結構ヒドイことしてたのが明らかになってましたし・・・😅
そしてジグソウが戒めたいもうひとつのこと、それは「普段から人生や家族を大切にしろ」ということ。
映画内でジグソウは水を飲むことや散歩することに例えてましたが、普段何気なくやっていることのありがたさや尊さを思い知りなさいということ。
そして、なぜ危機が迫ってから家族を大事に思うのか、普段からそれぐらい大事にしなさいということですね。
う~ん・・・おっしゃる通りだ・・・
やりすぎって意見もあると思いますが、でもこれくらいしないと人間って真剣にならないし・・・
印象に残ったシーン
今回監禁された人たちはそれぞれとある数字を持っていて、その数字を組み合わせると金庫の暗証番号になっていて解毒剤が入手できるっていう設定だったんですが、他の監禁された人たちを裏切りまくって孤立したヤツが自分の数字を確認する方法が覚悟決まり過ぎててビビりましたね・・・😱
あと数字の順番は虹の彼方にあるみたいなことを言ってましたけど、調べてみたら虹色の順番に数字を並べればいいみたいですね。
数字に色もついてたの気付かなかったなぁ・・・
順番は赤橙黄緑青藍紫でいいんですかね?🤔
以上、映画「SAW Ⅱ」を観た感想でした。
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