| ジャンル | SF 宇宙人 |
| テーマ | 人類の愚かさ ノアの箱舟 |
| 気に入ったセリフ | 歴史が教えている・・・2つの文明が遭遇した時、劣る方が滅亡するか奴隷になるのよ。 だが危機に瀕して初めて人は変わろうとする、 窮地に立って初めて進化する。 Woo!Hoo!End of the world!Good luck! |
| 見どころ | 人類が滅亡しそうなのになぜか楽しそうなパリピ |
あらすじ
時速3万km/hで地球に接近する小惑星が観測され、アメリカ中の優秀な科学者が強制的に招集される。
しかし当初小惑星だと思われたものは光の球のような宇宙船で、中から人間に酷似した宇宙人が現れる。
クラトゥと名乗るその宇宙人は「地球を救いに来た」と言っているが、一体何から地球を救うというのか?
そして彼の目的とは・・・?
感想
映像とテーマは素晴らしいんですが、オチがね・・・
結局人類は何も変わってないと思うんですけど・・・😅
最終的に人類が助かったのはクラトゥに「人類滅ぼすのちょっともったいないな・・・」と思わせることが出来たからだと思ったので、クラトゥが逃亡している間にバッハの音楽だけじゃなくて、もっとたくさん人類の素晴らしい文明に触れるような描写があれば良かったのになぁと感じました。
地球環境の破壊について
それにしても人類はいつになったら本気で地球環境のことを考えるんでしょうね?
なんかもう「本気で考えるようになった頃には既に手遅れでした🤪」ってなってそう・・・
地球環境の破壊の中でも2つの意味で最もホットな話題と言えば、やはり地球温暖化でしょう。
国連によると地球温暖化に最も影響しているのが化石燃料の燃焼によるCO2の排出で、地球全体の温室効果ガス排出の約68%を占めているそうです。
【参考】国連 気候変動の原因と影響
なんでそんなに化石燃料を燃やすのか?
世界資源研究所によると化石燃料の用途は発電:33.6%、輸送:14.3%、工業・製造業:12.2%がトップ3を占めているそうです。
つまり地球環境のことを考えるなら発電は原子力発電や太陽光発電・風力発電などの再生可能エネルギーに切り替えて、自動車で輸送するのをやめて、工場で製品を作るのをやめれば良いわけですね。
・・・まぁ発電はペロブスカイト太陽電池とかが実用化されれば出来るかも知れませんが、それ以外はちょっと無理そうですね😅
地球環境破壊による人類滅亡は不可避なのか・・・
Woo!Hoo! End of the world! Good luck!
以上、映画「地球が静止する日」を観た感想でした。
Amazonプライムで観れるので、気になった方はご覧ください。
キャストについて
キアヌ・リーヴス
クラトゥ役を演じたのは皆さんご存知キアヌ・リーヴスです。
【参考】キアヌ・リーヴスが出演するその他オススメ作品




ロバート・ネッパー
大佐役を演じたのはドラマ「プリズン・ブレイク」シリーズのセオドア・T・バッグウェル役で有名なロバート・ネッパーです。
プリズンブレイクは若本の吹き替えが聞きたくて吹き替え版で観たくなるんですよね~。
【参考】ロバート・ネッパーが出演するその他オススメ作品


