| ジャンル | SF パニックホラー |
| テーマ | 解釈 絶望 運命 |
| 気に入ったセリフ | 大丈夫、犬は自分のお尻も舐めるんだから平気さ。 13回目だ!!! 薬局のトレイシーには近づかない方が良い、 分かったね? 神に祈るなんて時間の無駄だ。 |
| 見どころ | 三人そろってアルミホイルの帽子を被っているシーン 奥さんとの最後の会話 |
あらすじ
主人公は元牧師のグラハム。
交通事故で妻を亡くし、「神に祈ることなど無駄だ」と信仰を捨ててしまう。
ある日とうもろこし畑に謎のミステリーサークルが現れ、それ以降奇妙なことが次々と起きるようになる。
最初は自分の住んでいる地域だけかと思われたが、世界中で謎のミステリーサークルが出現するようになり、世界の終わりが訪れようとしていた・・・
感想
1回観たことがあるはずなんですが、ラストのバットでフルスイングするシーン以外の内容をすっかり忘れてしまっていたので、もう1回観てみることにしました。
ざっくり言うと宇宙人モノの映画なんですが、重要なのは宇宙人じゃないという珍しい映画です。
獣医の運転する車に轢かれて妻が亡くなったのも、弟がプロ野球選手になれなかったのも、息子が喘息なのも、娘が水に敏感で家中に飲みかけの水を置いてしまうのも、全てあの瞬間のため・・・全ては必然だったという一点集中の映画だと感じました。
我々の日常生活でも吉兆の「サイン」は意外とそこら中にあるのに、我々が見逃しているだけなのかもしれませんね。
以上、映画「サイン」を観た感想でした。
Amazonプライムで観れるので、興味を持った方はぜひご覧ください。

